私の自転車レースでの今年の最大目標は、ニセコクラシック タイムトライル65+だ。
本日、2025年2月21日からエントリー開始。早速、エントリーした。
開催日は、2025年6月14日
コースは、北海道のライバルに聞くと、平坦基調の直線コース。
距離15.3km 獲得標高69m
去年までは、アップダウンもカーブもあったので、かなり変わった。オーバー65のカテゴリーでも高速レースになることは必至だ。練習もこのコースに対応した内容になる。
目標に向けた準備。参加予定レースは、次のとおり。ハーフマラソンは、基礎体力と心肺機能強化のために参加する。
3月23日の第9回しろさとTT 50㎞までは、ひたすらZWIFTでSSTをやりベースを強化する。
1月 台北スタンダードチャータードハーフマラソン 参加済み
2月23日 東金・九十九里波乗りハーフマラソン
3月23日第9回しろさとTT 50㎞
5月3日 ひたちなかTT 40㎞
5月(予定)加須タイムトライアル
5月11日 第13回榛名山ヒルクライム
5月25日 ワールドマスターズゲームズ2025 台北市と新北市
ハーフマラソン65+
『台北スタンダードチャータードハーフマラソン』レポート
今年のイベント初戦は、『台北スタンダードチャータードハーフマラソン』だった。1月12日(日)は、晴れていたが、異常な寒波に襲われていた。後で聞いたことだが、急に寒くなったために台湾で200名以上が亡くなったそうだ。
ランニングは、あまり早く走ろうとはせずに、コンスタントに続けることで基礎体力をつけることを目的としている。今回もアベレージ6.23/kmで、ゆったりと走った。最後の3㎞を若干ペースアップして、キロ5分台で走り切った。
ベビーカーを押して走っている人、上半身裸で入れ墨びっしりの人、携帯電話で話ながら走る人。自由な台湾のマラソンランナーたちに驚く。









夜は、夜市の雰囲気とグルメを楽しむ。実は、台北の夜市で美味しいものを食べたという記憶がない。しかし、今回、ホテルの近くにあった雙城街夜市は、美味しいグルメがあって満足。二晩続けて訪れた。














翌日は、午前中、台北のディープスポットを探索。龍山寺、艋舺青山宮、艋舺清水巖、華西街観光夜市など。

























